●新型コロナウイルス情報 特定技能への影響●

海外からの招聘(在留資格認定証明書交付申請)

  • 世界各国からの入国制限:「特段の事情※」がない限り上陸拒否
    http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html

    ※特段の事情=国際的な人の往来再開に向けた段階的措置など。
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html
    本措置により10月から全ての国・地域からの入国制限を緩和(中長期在留者の再入国、観光ビザ以外の新規入国者など)
    「出国前検査証明(入国拒否対象地域のみ)、入国後14日間の自宅等待機・公共交通機関不使用等の防疫措置について、受入企業・団体が誓約書を通じて確約する」ことが条件。
    <新型コロナウイルス感染症対策本部 第43回(令和2年9月25日開催)資料>
    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020925.pdf (PDF)
    最後の2ページが「国際的な人の往来の再開」の資料
    →原則は入国制限が続いているものの、外国人を受入れる側がコロナの防疫措置を担保していれば例外的に入国可能へ
  • 在留資格認定証明書の交付再開、有効期間を「入国制限措置が解除された日から6か月」又は「2021年4月30日まで」のいずれか早い日まで有効に延長(通常3か月間)
  • 現在申請中で活動開始時期を変更することとなった場合、受入機関作成の理由書にて審査
  • 一部の国・地域宛て国際郵便の一時引受停止、遅延

他在留資格からの変更(在留資格変更許可申請)

  • 3~7月中に在留期間の満了日を迎える場合、満了日の3か月後まで申請受付を延長
  • 在留資格取消の対象外となる「正当な理由」にコロナウイルスの影響を考慮
  • 技能実習→特定技能の準備が整っていない場合、特定活動(4か月・就労可)へ変更可能
  • 申請取次行政書士などが取次を行った場合、郵送による在留カード交付

特定技能の更新(在留資格更新許可申請)

  • 3~7月中に在留期間の満了日を迎える場合、満了日の3か月後まで申請受付を延長
  • 在留資格取消の対象外となる「正当な理由」にコロナウイルスの影響を考慮
  • 申請取次行政書士などが取次を行った場合、郵送による在留カード交付

試験

  • 一部試験の実施延期・中止されているが順次再開。詳しくは各試験のサイト(本ページ内にリンクあり)参照

注:オレンジ色は最新更新情報、下記リンク集の各リンク先も必ずご確認ください


リンク集

日本→海外【外務省】
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

海外→日本/在留諸申請の取扱い【法務省】
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html

待機要請など 検疫所【厚生労働省】
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

特定技能への影響【法務省】
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00050.html

技能実習への影響【法務省/JITCO/OTIT】
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00026.html
https://www.jitco.or.jp/ja/news/article/9029/
https://www.otit.go.jp/CoV2/

解雇された技能実習生、特定技能、留学生などへの支援【法務省】
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri14_00008.html

留学生向けの利用可能な制度【文部科学省】
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00006.htm

国際郵便 お知らせ【日本郵便】
https://www.post.japanpost.jp/int/information/index.html

最新の世界の出入国規制を知る情報サイトを整理した、毎日更新の世界マップから在外日本大使館の現地発情報の一覧まで【トラベルボイス】
https://www.travelvoice.jp/20200629-146494